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2022/9/10 Facebook広告

Meta広告(旧Facebook広告)の「広告の目的」の種類や選び方とは

最終更新日:2025年6月14日 | 投稿日:2022年9月10日

自社の商品やサービスをプロモーションする際に数多く活用されるMeta広告(旧 : Facebook広告)。

その中でも「広告の目的」の選択は高い効果を得るために必須設定とも言えます。

ただFacebookの場合、どの「広告の目的」で適切な効果を得られるのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、各「広告の目的」の解説と迷ったら選ぶべき「広告の目的」について紹介していきたいと思います。

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Facebookの「広告の目的」とは「ユーザーに取って欲しいアクション」のこと

そもそも「広告の目的」とは、広告を見たユーザーに取って欲しいアクションのことを指しています。

具体的にここでいうアクションとは、サイトへのアクセスや商品購入などのこと。

Facebookは優秀な媒体であるため、設定されたアクションを達成するよう配信されていきます。

そのため、何よりも大切なことが広告配信でどんなアクションを取って欲しいかを把握することが重要となります。

Meta広告では正しい目的を設定しないと、良い成果が得られない

ではなぜFacebookでは「広告の目的」の選択が必須だと言えるのでしょうか?

それは、この選び方1つで配信のパフォーマンスを大きく左右するからなんです。

上述の通り、Facebookは目的達成のため、様々なデータを連携させて最適なユーザーに配信していきます。

もし下記のようなケースだと本来得たい効果とかけ離れ、正しく得られなくなるのです。

  • 「コンバージョン」となる商品購入が本当のゴール。
  • 「広告の目的」で「トラフィック」を選んでしまい、サイト誘導を重視する配信。

この状況を避けて最大限の効果を得るためにも、正しい「広告の目的」選びが大切となるのです。

さて、重要性をお伝えしたところで、大きく分けると3つのフェーズ、全11種類の目的を詳しく紹介していきたいと思います。

認知フェーズ ブランドの認知度アップ
リーチ
検討フェーズ トラフィック
エンゲージメント
アプリのインストール
動画の再生数アップ
リード獲得
メッセージ
コンバージョン コンバージョン
カタログ販売
来店数の増加

「認知」フェーズから選べる2つの目的

【「認知」フェーズから選べる2つの目的】

  1. ブランドの認知度アップ
  2. リーチ

認知フェーズでは、新規顧客や潜在層へのアプローチに効果的な目的になります。

「自社ブランドを広めたい」「特定の商品やサービスを多くの方に知って欲しい」場合に選んでみてください。

1. ブランドの認知度アップ

この目的では、ビジネス、商品、サービスを認知してくれる可能性の高いユーザーへ配信されていきます。

配信された広告を覚えてくれるかどうかが重要な指標になります。

いわゆるローンチしたばかりのサービスやブランドを新規顧客に覚えていてほしいという場合に選ばれる広告の目的です。

2. リーチ

「リーチ」では可能な限り多くのユーザーに向けて表示したいという場合に適した目的です。

イメージとしてはTVCMに近く、情報をできるだけ多くの人に知らせたい場合に選ばれます。

予算内で広告の表示回数を最大化させていく配信です。

「検討」フェーズから選べる6つの目的

【「検討」フェーズから選べる6つの目的】

  1. トラフィック
  2. エンゲージメント
  3. アプリのインストール
  4. 動画の再生数アップ
  5. リード獲得
  6. メッセージ

認知からもう一段階踏み込んだ目的は、検討フェーズが挙げられます。

もっと商品やサービスを知って欲しい場合に、最適な目的です。

サイト誘導や動画視聴など様々な種類があるため、達成したい目標に合わせて選べます。

1. トラフィック

サイトのアクセス数増加やブログ投稿のPV(閲覧数)を伸ばしたい時に、適している広告の目的です。

トラフィックは遷移させたいURLは自由に設定できるのが特徴です。

そのため、特定のページを見て欲しい場合には有効な目的と言えます。

2. エンゲージメント

この目的を選ぶと、広告や投稿、Facebookページ自体に「いいね!」などのエンゲージメントを促せます。

Facebook上で企業ブランドを更に向上していきたい時には有効です。

「いいね!」以外にも

  • コメントやシェアなど投稿に対するリアクション
  • クーポンの利用
  • イベントへの参加

など幅広いエンゲージメントを獲得しやすい目的となります。

3. アプリのインストール

この目的では、アプリの新規インストール数を増やしたい時に選ばれます。

インストールさせたいアプリストアのURLを設定できる広告配信です。

4. 動画の再生数アップ

この目的では、動画広告をしっかりと視聴する可能性の高いユーザーに配信されていきます。

動画の再生数アップになるため、動画広告のみ出稿できます。

5. リード獲得

「リード獲得」では、商品やサービスに興味を持ちそうなユーザーへ配信できる目的です。

取得できる情報としては主に下記が挙げられます。

  • ニュースレターへの登録
  • 電話番号
  • Eメールアドレス

6. メッセージ

この目的では、Messengerで返信してくれる可能性の高いユーザーへ広告を配信します。

ユーザーとコミュニケーションを取りたい場合にはオススメできる目的です。

ユーザーと対話できるため、ビジネスへの関心やブランドへのイメージアップを促せます。

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「コンバージョン」フェーズから選べる3つの目的

【「コンバージョン」フェーズから選べる3つの目的】

  1. コンバージョン
  2. カタログ販売
  3. 来店数の増加

売上に繋がりやすいアクションを達成したい場合には、コンバージョンフェーズの目的が適しています。

具体的には、商品購入やサービス登録などが挙げられます。

最も使用される「コンバージョン」だけでなく、リアル店舗への送客も期待できる目的です。

1. コンバージョン

商品購入やサービスへの登録など、ウェブサイト上で特定のアクションを促す時に選ばれます。

他にも商品カート追加やアプリ内の特定行動など目標地点は自由な設定が可能です。

2. カタログ販売

Facebook上で登録した製品カタログの情報を表示して、売り上げを増やすよう宣伝する目的です。

3. 来店数の増加

この目的を選んだ際は、店舗への来店を促すことができます。

近隣のユーザーへの広告配信により、来店を促し実店舗での売上増加に繋げていきます。

Facebook登録の居住地を元に配信するため、精度の高い配信と言えます。

【注意】目的ごとに使用できるフォーマットは異なる

このように様々な広告の目的がありますが、それぞれ使用できるフォーマットも違いがあります。

基本的に画像、動画はほぼ出稿できますが、カルーセルでは出稿できない目的も存在します。

その中でも「トラフィック」と「コンバージョン」は全フォーマットを使用できるので汎用性が高い目的と言えます。

以下の表に目的ごとに使用できるフォーマットをまとめました。出稿の際に参考にしていただけたらと思います。

ブランドの認知度アップ リーチ トラフィック エンゲージメント アプリのインストール 動画の再生数アップ リード獲得 メッセージ コンバージョン カタログ販売 来店数の増加
画像 ×
動画 ×
カルーセル × ×
コレクション × × × × × × ×
インスタントエクスペリエンス × × ×

参考:各目的に対応しているプラットフォームと広告フォーマット | Facebook Businessヘルプセンター

迷ったら試すべき広告の目的4選

ここまで全11種類の「広告の目的」を紹介させて頂きました。

ただ最初の配信では、どの目的から進めればいいのか?と悩まれる方も多いのではないでしょうか。

実際、Web上でのアクションを達成目的とする場合、ある程度4つの目的に集約されていきます。

本項では、Facebookの広告運用でよく使われる以下4つの目的をご紹介したいと思います。

商品購入や問い合わせ、資料請求、申し込みなどが成果地点の場合 コンバージョン
サイトのアクセスを増やしたい場合 トラフィック
大多数の人に広告を見せたい場合 リーチ
動画広告を使用する場合 動画の再生数アップ

1.コンバージョン

最も汎用性の高い目的が「コンバージョン」です。

広告配信では商品購入や問い合わせなどのアクションを達成目的とされることが多く見られます。

コンバージョンは様々なアクションでも目標地点として設定できるため、汎用性の高い目的です。

2.トラフィック

コンバージョンと並ぶぐらい使用される目的が「トラフィック」です。

サイトのアクセスを増やしたい場合には有効な目的です。

商材情報から、サイト認知の向上など様々なケースで役に立ちます。

3.リーチ

いわゆる広告の定番とも言える「大多数の人に見せたい」時には、「リーチ」が使用されています。

広告を数多くのユーザーに表示するよう配信されるので、幅広い層に知らせたい場合には適しています。

4.動画の再生数アップ

最後によく設定されるのが、「動画の再生数アップ」です。

近年、トレンドとして動画広告が高まっているため、取り組みたいというケースが増えています。

動画をしっかりと見てくれるユーザーに表示されるため、必ずと言っていいほど動画広告ではこの目的が選ばれます。

把握しておきたい、似ているけど効果の違う「広告の目的」

【重視する点が違う!似ている広告の目的】

  • リーチとトラフィック→広告表示 or サイト誘導
  • コンバージョンとアプリインストール→売上に繋がる or インストール増加

さらにご紹介した目的の中でも、似ているけれど効果の異なる「広告の目的」も存在します。

もしご自身のケースでどちらかで迷われている場合には、比べて頂けると幸いです。

リーチとトラフィック

どちらも商品やサービスを知ってもらう点では似ている目的。

しかし、「リーチ」では広告表示を「トラフィック」ではサイト遷移を重視している点で異なります。

そのため、リーチでは広告表示回数が多くなり 、トラフィックではクリック数が多くなります。

コンバージョンとアプリのインストール

実は「コンバージョン」でもアプリへのアクションを促すことができます。

アプリのインストール」と明確な違いは、新規ユーザーの獲得効率になります。

アプリのインストールでは、新規ユーザー増加を重視した目的です。

比較してコンバージョンはアプリ内行動が目標地点として置かれます。例えば、休眠ユーザー再起動や高課金ユーザーに配信できるのです。

Facebookの「広告の目的」についてまとめ

【本記事のポイントまとめ】

  • 「広告の目的」とは、「ユーザーに取って欲しいアクション」のこと
  • 設定する重要性はMeta広告で正しい広告効果を選ぶため
  • 得たい広告効果によって、選ばれる広告の目的も変わってくる
  • 広告の目的は、迷ったら「トラフィック」と「コンバージョン」を選ぶべき

本記事では、Facebookの全11種類の「広告の目的」と、迷ったら選ぶべき4つの目的を紹介させて頂きました。

Facebookは様々なユーザーデータを持ち、精度高く配信できるのが特徴です。

だからこそ広告の目的を正しく設定することで、最大限の広告効果を得られるのです。

もし正しい広告効果を達成したい場合は、紹介した「広告の目的」の選び方を是非参考にして頂けると幸いです。

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投稿者

浜中 広助
浜中 広助株式会社WALTEX 代表取締役
「志を支援する」パーパスの元、WEB広告代理店を経営。(2025年7期目/メンバー数約15名/最高年商2億/創業以来全て黒字)パーパスに共感したクライアントの成果創出を「誠実なエース人材のみ」でチームを構成し、エンドユーザー目線を徹底する方針で支援してます。
経歴:オプトで運用型広告コンサルタント→サイバーエージェントグループのウエディングパークにて、運用型広告の営業→WALTEXを創業。Speee様、KUMON様、DIGITALIO様など、大手から中小企業(ベンチャー/スタートアップ)まで支援実績インタビューをHPで公開中。

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