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2021/4/29 LINE広告

【2021年最新版早見表】LINE広告の画像サイズと文字数規定を総まとめ!

出稿機会の増えているLINE広告ですが、その画像サイズと文字数規定は抑えられていますか?

CardやSquareなどLINE広告独特の表現だけでなく、カルーセルや画像(小)といった別途把握が必要な入稿規定もあります。

この記事では、画像・動画サイズや文字数の規定に加えて、使用可能な記号もお伝えしていきます。

またLINE広告でよくある審査落ちしやすいクリエイティブも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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LINE広告の画像・動画サイズ

それでは、まずLINE広告の画像・動画サイズについて紹介したいと思います。

主に4サイズの入稿ができるため、それぞれのサイズを用意することで配信できる幅が広がります。

画像・動画名 サイズ おすすめ
Card 1200 x 628px(静止画) 16:9サイズ(動画)
Square 1080 x 1080px(静止画) 1:1サイズ(動画)
カルーセル 1080 x 1080px(静止画)
vertical 9:16サイズ(動画)
画像(小) 600 x 400px(静止画)

Card(16:9)のサイズ

Cardの解説

Cardのサイズは、静止画で1200 x 628px、動画で16:9サイズです。

Cardと言われる長方形のサイズは、後述するSquareと並ぶ主要サイズとなります。

ほぼ全ての面に露出可能なので、必須サイズと言えるでしょう。

Squareのサイズ

Squareの解説

正方形になるSquareは、静止画で1080 x 1080px、動画で1:1サイズと決められています。

Cardと並ぶ主要サイズであるSquareも、ほぼ全てのLINE面に配信できます。

LINE以外の媒体でもよくあるサイズなので、他媒体でも展開していたら、流用しやすいサイズですよね。

カルーセルの画像サイズ

カルーセルの解説カルーセル広告の画像サイズは、静止画かつ1080 x 1080pxのみとなります。

長方形や動画は入稿できないので、注意してください。

ただ、カルーセル広告では、静止画を最大10枚まで掲載できます。

そのため、Squareで入稿している複数の静止画をカルーセルに流用して、同時に配信することも可能です。

verticalの動画サイズ

Verticalの解説verticalの動画サイズの比率は9:16となります。

これは動画専用のサイズになるため、配信面もタイムラインのみと限られています。

ですが、タイムラインは効果の良い配信面なので、動画の相性が良い商材であれば、verticalサイズはおすすめです。

画像(小)の画像サイズ

画像+テキストの解説画像(小)とは、トークリストの1番上で表示される配信枠のこと。この画像(小)で必要なサイズは、600 x 400pxとなります。

あまり他媒体でも馴染みないサイズになるため、別に準備する必要があるかもしれません。

しかし、トークリストに表示される画像(小)は圧倒的に多くのユーザーの目につくため、用意して損はないサイズだと言えます。

LINE広告の画像・動画の形式・容量まとめ

フォーマット 形式 容量 その他
画像 jpg/png 5MB以内
動画 mp4 最大100MB以内 ■動画:H.264、メイン/ハイプロファイル推奨、正方画素、固定フレームレート、プログレッシブスキャン

■音声:AAC、128kbps以上を推奨、モノラルまたはステレオ

■フレームレート:最大30fps

■解像度:最大1080p(広告配信時は最大720p)

■ビットレート:最大8Mbps

■時間:最大120秒(最低5秒以上)

上記の表では画像・動画に必要な形式と容量をまとめてみました。

実際に作成する際、参考にしてみてください。

LINE広告の文字数

フォーマット テキスト ディスクリプション(説明文)
画像・動画 20文字以内(半角全角問わず) 75文字以内(半角全角問わず)
カルーセル 20文字以内(半角全角問わず) 40文字以内(半角全角問わず)
画像(小) 20文字以内(半角全角問わず) なし

テキストについては、どのフォーマットも統一して20文字となります。

説明文は画像・動画とカルーセル、画像(小)でそれぞれ規定が異なるため、チェックしてみてください。

画像・動画の文字数

画像・動画の文字数はテキストで20文字以内、説明文で75文字以内です。

半角全角関係なく、使うことができます。

カルーセルの文字数

カルーセルでは、20文字以内のテキストは変わりません。

しかし、説明文が40文字以内であることには注意です。

画像・動画の入稿規定よりも短くなっているので、別の説明文が必要となります。

画像(小)の文字数

画像(小)では、説明文なしの20文字テキストのみとなります。

トークリストの1番上に出てくるため、テキストのみが表示されるようになります。

他フォーマットで使われているテキストを流用したり、トークリストに馴染むようなテキスト作成もおすすめです。

LINE広告で利用可能な記号一覧

種別 記号(半角/全角)
括弧 ()[]「」『』{}<> 《》(全角) () (半角)
波形 〜(全角)
ハイフン ー(全角)-(半角)
計算記号 +−±×÷=≦≧≠∞(全角)- +(半角)
引用符 ‘’ (全角)“”(全角)
句読点 。、(全角)
中点 ・(全角)
カンマ ,(全角),(半角)
ピリオド .(全角).(半角)
アンダーバー _(全角)_(半角)
パーセント %(全角)%(半角)
アンバサンド &(全角)&(半角)
コロン、セミコロン :;(全角):;(半角)
三点リーダー …(全角)
スラッシュ /\(全角)/(半角)
疑問符・感嘆符 ?!(全角)!?(半角)
その他 ¥$@(全角)¥$@(半角)

LINE広告にも入稿の可能な記号が存在します。

加えて、主なルールでは、同種の記号が連続して使えない事や文法的に誤った位置での使用は不可になるため注意してください。

広告作成時の5つの注意点

広告作成時の5つの注意点

  • 画像内のテキスト面積は20%以下にするテキスト20%ルール
  • ユーザービリティーの低い画像や広告は避ける
  • ユーザーが不快だと感じやすいものは審査落ちする
  • 「最安値」や「最良」など最大級表現や不当表示は使いづらい
  • LINEに似せた色使いや表現は審査落ちしやすい

LINE広告を作成される際は、効果が出にくい・審査落ちしやすい傾向がいくつかあります。

その中でもよく見られるNGクリエイティブについて紹介していきます。

画像内のテキスト面積は20%以下にするテキスト20%ルール

まずは、画像内テキストは、20%以下に抑えて用意してください。

LINE広告からは公表されていないものの、経験上、画像内テキストが20%を超えると配信量が低下する傾向にあります。

訴求したい内容は最小限に抑えつつ、画像作成するのが良いでしょう。

ユーザービリティーの低い画像や広告は避ける

以下のようなユーザービリティーの低い画像は控えて作成しましょう。ユーザビリティーが低いと判断される表現・広告

ユーザービリティーの低い画像とは、画像内の矢印などでユーザーが誤動作起き得るようなこと。

またフリー画像サイトの商標文字が入ったものなども審査落ち対象になりやすいです。

ユーザーが不快だと感じやすいものは審査落ちする

ユーザーが不快だと感じるものは審査落ちする傾向にあります。

例えば、ダイエット商材において、腹部アップや育毛剤などでわざと薄毛を強調するなどが当てはまります。

ユーザーが不快と感じる可能性がある表現の禁止

商材に関連した画像を用いつつも、できるだけインパクトの強くない画像を選ぶようにしてください。

「最安値」や「最良」など最大級表現や不当表示は使いづらい

LINE広告では、他商材よりも優れていると誤認させるような不当表示は使えないようになっています。

そのため、最安値や実際の金額とは異なる表現は審査に通過しないケースがほとんどです。

「業界最大手」などの最大級表現も出典元・調査機関名および調査年が明記され、正確な引用であることが条件となります。

LINEに似せた色使いや表現は審査落ちしやすい

これはLINE広告の特徴でもありますが、LINEに似せたクリエイティブはNGになります。

LINEが提供しているロゴやキャラクター、サービスなどは禁止されているのです。

LINEのコンテンツと誤認または混合する可能性がある表現

確かにLINE広告のため、親和性は高くなりますが、出稿自体がNGとなってしまうので、注意してください。

まとめ

本記事のまとめポイント

  • 画像・動画では、長方形サイズと正方形サイズが主要サイズ。
  • 文字数はテキスト20文字が基本となる。
  • サムネ・テキストに様々な審査基準があるため、迷ったら入稿して確認するのが最適。

本記事では、LINE広告の画像サイズと文字数について紹介しました。

実際にクリエイティブを作る時や効果の良い画像サイズを用意する時に参考にしていただけると幸いです。

LINE広告には比較的審査の厳しい媒体になりますが、IMP量やクリック数などポテンシャルはかなり大きくなります。

ぜひ、審査の通過するクリエイティブで効率的に運用してみてください。

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投稿者

浜中 広助
浜中 広助株式会社WALTEX 代表取締役
新卒にて㈱オプトでリスティング+ディスプレイ広告のコンサルタント→㈱サイバーエージェントグループの㈱ウエディングパークにて、アドテク事業部立ち上げメンバーとして運用型広告の営業→副業から事業拡大した後、株式会社WALTEXを創業。DX/デジタルマーケティング支援会社を経営。コツコツ積み上げるSEOが好きで、WEB広告関連の「567KW」でSEO1~3位表示中(21年3月時点)

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