【CV数十倍+CPA改善】シード〜アーリー~ミドル期の急成長支援|スタートアップ支援に強い広告運用とは?
最終更新日:2025年8月19日 | 投稿日:2025年7月19日

WALTEXは、AI議事録サービス「ACES Meet」を提供する株式会社ACESの広告支援を2021年11月から開始。シード期(事業部人数2名)から4年以上にわたり継続した結果は下記。
▼初年度(2021年)~現在(2025年5月末時点)のWEB広告成果サマリ
- CV数:数十倍以上に成長。売り上げに直結するリード創出を行いROIに貢献。
- 目標CPA:維持 or 改善しながら、安定成長を継続。出稿規模も大幅に拡大
- 組織規模:当初2名→現在大幅に拡大。
※具体数値は非公開。運用開始当初から大きなリスクを取ることなく、段階的なスケールアップとROI改善の両立を実現。
なぜ、WEB広告代理店でありながらここまで“スタートアップに寄り添った急成長支援”ができたのか?
担当西條様×WALTEX浜中による2回目のインタビューから、主にアーリー~ミドル期におけるWALTEXの広告支援の裏側に迫ります。
>>23年3月実施:シード期のインタビューはこちらをご覧下さい。
WALTEXでは広告運用のご支援はもちろん、「限られた予算での広告最適化」も得意としています。
もし広告運用やWebマーケティングでお困りごとがありましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。
クライアントご担当者様
株式会社ACES AIソフトウェア事業部 西條 真史様

人とAIが協働するビジネスプロセスの構築を目指す「株式会社ACES」。同社が提供するAI議事録ツール「ACES Meet」は、AIがオンライン商談の録画・書き起こしを高精度で行い、商談内容や温度感をチームに共有・解析することができるサービスです。営業力底上げを目的に多くの企業が導入しています。
インタビュアー:WALTEX 代表取締役 浜中 広助
Q&A形式で振り返るACES Meetの成長とWALTEXの伴走
Q.WALTEXとご一緒し始めた2021年11月の初期と比べると、貴社事業や市場はどのような成長を遂げられたと感じますか?
西條氏: 事業自体の成長も当然ありますが、市場環境が全く別物になったのが最も大きな変化だと感じています。特に生成AI(LLM)の登場が大きなイベントでした。
初期の2021年は、まさに「全員手探り」のような状況で、他事業者も含めて勝ち筋や市場のルールが全く見えていませんでした。それが今では、どういう競争環境で何が成長のレバーになるのかが徐々に見えてきています。手元のコックピットに何があるのか、理解が進んだ状態です。
組織も全く別物になりました。当時は私ともう1名の2人体制で、とにかく何でもやってみて判断する「立ち上げフェーズ(シード期)」でしたが、今は大きく人数も増加。部門ごとにメンバーが役割分担し、ある種自律的に課題定義から解決策を打ち出すことができるようになりました。

※Googleトレンドより補足:参入当初(2021年)のベンチマークKWの人気度がは0〜7。その後右肩上がりで検索数は伸び、2025年6月時点では100。現在もピーク更新中。(4年前比較で約10倍に市場が成長中)
Q. CPAやCV数など、定量的な成果に関しての満足度は、全体を通してどのように感じていますか?
西條氏: 満足度は非常に高いです。大きく予算を伸ばすような場面においても、WALTEXさんがCPA水準を維持、なんなら若干改善させながら、コンバージョン数を増やしてくれました。(補足:通常では予算を伸ばす=CPCが上がる=CPAが上がります。)これは非常に大きな成果です。

Q. 弊社の支援の中で、特に印象に残っている事はありますか?
ある時期に私たちの中で主戦場とするKWを定めたタイミングがありました。その際にGoogle管理画面でわかる「一般的なレポートではあまり見ない情報」が非常に重要になりました。WALTEXさんはその実数を出す事に加えて「統計モデル」をオリジナルで作って来て下さりました。モデルを元に「今の貴社はここ。アッパーはここ。だから、まだ○○が出来ると思います」といった具体的なディスカッションを行い、意思決定の参考に出来たのは非常に良かったです。
(WALTEX補足:WALTEXでは「変化の早いスタートアップの意思決定ニーズ」に合わせて、事業ディスカッションMTGを定例実施しております。今回もその際に出た悩み/ニーズを元に、オリジナルレポートを作って、意思決定に役立つ情報を提供する事を心掛けてます。)
Q. WALTEXがユーザーとして(ACES Meetを)使っていたことについて、支援を受ける上でどう感じられていましたか?
西條氏: ネガティブな要素は全くなく、とてもポジティブでした。特に浜中さん(WALTEXチーム責任者)からSlackで機能アップデートへのリアクションをいただけると、私だけでなくプロダクトサイドのメンバーもとても喜ぶんです。忖度のない率直なフィードバックを、代理店の立場から頂けるのは非常にポジティブな存在でした。
単なる運用支援にとどまらず、プロダクトの磨き込みに対する建設的なコメントやフィードバックのキャッチボールができたことは、私たちにとってありがたい関係性です。
Q. 広告代理店がプロダクトの実ユーザーでもあることの価値(プロダクト理解度の高さ)が、どう日頃の業務に影響したと感じますか?
西條氏: コミュニケーションコストが圧倒的に低かったです。例えば、弊社の「文字起こし精度の高さ」という明確な強みは、WALTEXさんが実際に使って感じてらっしゃる部分だと思います。そのため、こちらが言うまでもなく、クリエイティブの提案に自然と「高精度であること」などの強みが反映されていました。プロダクトの特性や強みを前提として理解してくれていると感じましたね。
Q. 数年支援していく中で貴社のフロント担当者が交代される事もありました。代理店目線では、担当者変更=発注チーム体制が変わる事も良くあるのですが、継続してWALTEXにご発注いただいた背景を教えてください。
西條氏: 引き継ぎのタイミングで、WALTEXさんが単なる代理店ではなく、戦略的なパートナーとして位置づけていることを私から明確に伝えてました。実際にプロダクトを使って深く理解し、上流の視点から議論してくれるパートナーだと認識していました。
特に、弊社メンバーの中には大規模なリスティング広告の運用経験がある者もおり、代理店事情にも詳しかったのですが、リプレイスの検討は一度も上がりませんでした。WALTEXさんが提供する価値は定例ミーティングや日々の業務を通じて明確に感じられていたのだと思います。
Q.他代理店と比較して、「シード~アーリー~ミドル期」のWALTEXの強みはどこにあると感じていますか?
西條氏: 「圧倒的な親身さ」ですね。私は他社代理店との付き合いも経験がありますが、WALTEXさんは全然違いました。事業を深いところまで理解しようとすることは、当然ながら難易度も高いですし、工数も膨大になります。なかなかそれができずに、どうしてもドライなコミュニケーションに落ち着いてしまう代理店も多い中で、WALTEXさんは私たちが言わずとも「今どういう状況だからこうすべき」と具体的な提案をくれました。
特にシード期は事業検証に全力を注いでいるため、マーケティングの最適化どころではありません。WALTEXさんは、何が正解か分からない中で、事業検証の一部として寄り添い、不安に共感し、具体的なアドバイスを提供してくれたことに大きな価値がありました。WALTEXさんが「広告は大丈夫です」「これくらいの予算ならこれくらいで取れます」と言ってくれたことは、非常に心強かったです。
また、WALTEXさんは単なる広告運用だけでなく、B2Bマーケティングのセオリー(事例作成やホワイトペーパーなど)を教えてくれるパートナーでもありました。私たちが持つ「勝ちパターン」を追求する事業戦略のスタンスを理解し、それに沿ったアドバイスをくれたのもWALTEXさんの特徴です。まさに「あなたたちはこういう状況だからこうでしょう」と仮説を持って接してくれたと感じています。

Q. 最後にスタートアップに向けて、シード〜ミドル期におけるパートナー選びやWEB広告の役割で大事なことがあれば教えてください。
西條氏:パートナー選びでは、紹介など信頼できるネットワークからの接点を大事にした方が良いと感じています。シード期は特に事業の不確実性が高いため、パートナー企業の代表者や事業責任者と直接対話できるかどうかが重要だと思います。
浜中:以上となります、本日は貴重なお時間を頂き誠にありがとうございました!

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