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2021/4/28 Twitter広告

【2021年最新版】Twitter広告クリエイティブサイズ一覧!画像&動画のおすすめサイズも紹介

さまざまなタイプが存在するTwitter広告。画像(バナー)や動画を準備する際に、サイズや動画の長さで迷ったことはありませんか?

この記事では、Twitter広告のクリエイティブサイズについて、以下のような内容を詳しく解説します。

  • Twitter広告のタイプ別クリエイティブサイズ一覧
  • おすすめのサイズや動画の長さ
  • クリエイティブ作成で意識するべきポイント

クリエイティブに関する悩みが解消されるかと思うので、ぜひ参考にしてください。

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【タイプ別】Twitter広告のクリエイティブサイズ一覧&おすすめサイズ

それではさっそく、Twitter広告のクリエイティブサイズとおすすめのサイズを紹介していきます。

1.プロモツイートのクリエイティブサイズ

プロモツイートでクリエイティブ(画像などのバナー・動画)が必要になるフォーマットは、以下の3つです。

  • プロモイメージ
  • プロモGIF
  • プロモ投票

ひとつずつ解説していきます。

プロモイメージ

デスクトップ モバイル
画像(バナー)のサイズ 横:600ピクセル以上

縦:無制限

※縦サイズが横サイズより大きい場合はアスペクト比1:1にトリミングされる

アスペクト比 横2:縦1~横1:縦1

※16:9を超える場合は、アスペクト比16:9になるようトリミングされる

横16:縦9

プロモイメージのおすすめサイズ

プロモイメージはモバイルで正しく表示される「16:9」、実際のサイズでは「1200ピクセル×675ピクセル」がおすすめです。

Twitter公式ページには以下の記載があります。

大きい画像(1200ピクセルなど)を使った方が、利用者が画像を拡大したときに精細に表示されます。

Twitter利用スタイルの多くを占めるガラケー・スマートフォンで問題なく閲覧できるサイズがおすすめです。

プロモGIF

画像(バナー)のサイズ 横:600ピクセル以上

縦:無制限

※縦サイズが横サイズより大きい場合はアスペクト比1:1にトリミングされる

アスペクト比 横2:縦1~横1:縦1

※縦サイズの方が大きい場合はアスペクト比1:1か16:9にトリミングされる

GIFファイルサイズ 最大5MB

プロモGIFのおすすめサイズ

プロモGIFは「1:1」、実際のサイズでは「1200ピクセル×1200ピクセル」がおすすめです。

ファイルサイズは最大5MBまでとされていますが、軽ければ軽いほどすぐに表示されるためユーザーが見やすくなります。

GIFの品質の許容範囲内で調整しましょう。

プロモ投票

アスペクト比 横16:縦9

※1:1の動画は16:9にトリミングされる
※60秒未満の動画はループ再生される

プロモ投票のおすすめサイズ

プロモ投票のおすすめサイズは「16:9」

サポートされているアスペクト比に合わせることがおすすめです。

上述していますが、1:1の動画を使用すると自動的に16:9にトリミングされてしまいます。

その場合、見切れる・歪んで表示される可能性があるためおすすめしません。

また、おすすめの動画の長さは15秒未満です。

ユーザーに動画視聴→投票という2つのアクションを促すフォーマットのため、動画は短めに切り上げましょう。

2.動画のクリエイティブサイズ

最も一般的な「プロモビデオ」に関して解説します。

プロモビデオ

アスペクト比 2:1~1:1
ファイルサイズ 最大1GB
動画の長さ 最大2分20秒

60秒未満の場合はループ再生される

ファイル形式 MP4,MOV
サムネイル画像 PNG,JPEG

最小サイズ:640×360ピクセル

最大ファイルサイズ:5MB

プロモビデオのおすすめサイズ

プロモビデオはTwitter公式にて推奨の数値が提示されています。

サイズ(アスペクト比) 1200×1200(1:1)
動画の長さ 15秒以下
サムネイル画像 動画と同じ比率のアスペクト比

動画の長さに関しては、2分以上の動画はエンゲージメントが大幅に下がるという調査結果が出ています。

その特徴は、Twitterのような瞬間的なSNSでは特に顕著に表れるでしょう。

推奨されているとおり、15秒以下の動画の使用をおすすめします。

3.カードのクリエイティブサイズ

カードには、以下の6種類があります。

  1. ウェブサイトカード
  2. アプリカード
  3. カルーセル
  4. ダイレクトメッセージカード
  5. カンバセーショナルカード
  6. ツイートしてロック解除

ひとつずつ解説していきましょう。

1.ウェブサイトカード

画像(バナー)の場合

画像サイズ 800×418ピクセル,800×800ピクセル
アスペクト比 1.91:1または1:1
ファイルサイズ 最大20MB(1:1の場合は最大3MB)
ファイル形式 PNG,JPEG

動画の場合

アスペクト比 2:1~1:1
ファイルサイズ 1GB未満(推奨)
動画の長さ 最長2分20秒

60秒未満の場合はループ再生される

ファイル形式 MP4,MOV
サムネイル画像 PNG,JPEG

最大サイズ:5MB

ウェブサイトカードのおすすめサイズ

画像はサイズが指定されています。上記のサイズに合わせて作成しましょう。

動画はTwitter公式にて以下の推奨の数値が提示されています。

サイズ(アスペクト比) 1200×1200(1:1)
動画の長さ 15秒以下
ファイルサイズ 30MB未満
サムネイル画像 動画と同じ比率のアスペクト比

こちらも長い動画にならないよう注意するとよいでしょう。

2.アプリカード

おおむねウェブサイトカードと同様です。

相違点は以下のとおりです。

  • 画像ファイルのサイズが1.91:1と1:1どちらも最大3MB
  • GIF画像もアップロードできるが、静止画像になる

動画を使用したい場合はMP4かMOVファイルをアップロードしましょう。

3.カルーセル

アプリカードと同様です。

2~6枚の画像・動画を使用できる特徴を生かしたクリエイティブを作成しましょう。

4.ダイレクトメッセージカード

画像(バナー)の場合

推奨最小横幅 800ピクセル
アスペクト比 1.91:1
ファイル形式 JPEG,PNG,アニメーションでないGIF
ファイルサイズ 最大3MB

動画はプロモビデオと同様です。

ダイレクトメッセージカードのおすすめサイズ

画像(バナー)は上記の公式情報が推奨数値となっているため、そちらに合わせるとよいでしょう。

動画は他のフォーマットでも提示されている「長さ15秒以下・30MB未満」が公式でおすすめされています。

5.カンバセーショナルカード

画像(バナー)の場合

画像サイズ 800×418ピクセル
アスペクト比 1.91:1
ファイル形式 JPEG,PNG
ファイルサイズ 最大3MB

動画の場合

動画比率 16:9
動画の長さ 最長10分

60秒未満の場合はループ再生される

ファイル形式 MP4,MOV

カンバセーショナルカードのおすすめサイズ

画像は上記数値と定められているため、そちらに合わせることをおすすめします。

動画の長さは6種類の中で最長時間が最も長くなっていますが、Twitter公式には以下のような記載があります。

最長10分ですが、動画を短くすることをおすすめします(6~15秒がベスト)

カンバセーショナルカードは「広告を見たユーザーがCTAツイートボタン(ツイートを促すボタン)で広告についてツイートできる」という仕組みを持ったフォーマットです。

ユーザーに「画像・動画を見る」というアクションに加えて「ツイートする」というアクションを促すフォーマットのため、

  • 画像・動画はインパクトのあるものにする
  • 動画は他のフォーマットと比較しても特に短めにする

といった点を意識して作成するとよいでしょう。

6.ツイートしてロック解除

おおむねカンバセーショナルカードと同様です。

1点だけ、「動画はループ再生されない」という相違点があります。

4.ブランドのクリエイティブサイズ

ブランドには、以下の5種類があります。

  1. ブランド絵文字
  2. ブランドリマインダー
  3. プロモモーメント
  4. プロモトレンド
  5. プロモトレンドスポットライト

ブランド絵文字以外の画像(バナー)・動画を使用するブランドのフォーマットは以下のような内容のため、クリエイティブサイズ等は省略します。

  • 既存のウェブサイトカードやカンバセーショナルカードを使用するもの
  • 利用する際にTwitter公式(Twitterのクライアントパートナー)への問い合わせが必要なもの

ここではブランド絵文字のサイズを紹介します。

ブランド絵文字

画像サイズ:72×72ピクセル

公式でも言及されていますが、小さく表示されるため16×16でもはっきり認識できる画像を作成しましょう。

Twitter広告のクリエイティブ作成で意識するべき2つのポイント

Twitter広告のクリエイティブを作成する際には、以下の2点を意識するとよいでしょう。

  1. トレンドを意識したバナーや動画を活用する
  2. ABテストを行い改善を繰り返す

ひとつずつ解説していきます。

1.トレンドを意識したバナーや動画を活用する

Twitterを始め、SNSは世論・世相やトレンド(流行)の影響を受けやすい広告媒体です。

そのようなトレンドを意識した画像(バナー)や動画を活用することで、成果の向上が見込めます。

Twitterでは、検索画面から現在のトレンドを確認することができます。

常にトレンドを確認し、クリエイティブ作成に反映してみるとよいでしょう。

以下にトレンドを意識したクリエイティブの一例を記載します。

  • 季節(シーズン)を意識したクリエイティブ

→「お花見に」「乾燥が気になる季節に」など

  • 曜日を意識したクリエイティブ

「憂鬱な月曜日に」「休日、何して遊ぶ?」など

  • テレビ番組を意識したクリエイティブ(Twitterはテレビの実況などが多いため)

「『◯◯』を見ながら使ってください」など

2.ABテストを行い改善を繰り返す

2つの似たパターンの広告クリエイティブを作成し、配信結果を比べ分析することも意識するべきポイントです。

成果のよいクリエイティブが生まれない時はもちろん、成果のよいクリエイティブがある際も意識してさまざまな種類のクリエイティブを作成しましょう。

今好調な成果をあげているクリエイティブが、いつまでも好調だとは限らないからです。

ひとつの方向性にこだわらず、「こんなものまで…?」と思うようなクリエイティブも作成してみることをおすすめします。

もしかしたら思いがけない画像(バナー)・動画が成果をあげるかもしれません。

まとめ:推奨される画像・動画規定を守ってTwitter広告の成果を上げよう

本記事のまとめ

  • Twitter広告は複数のフォーマットがあり、それぞれクリエイティブの推奨事項が異なる
  • TwitterというSNSの特徴を意識して、わかりやすくファイルサイズが軽い画像(バナー)・動画を使用する
  • ターゲティングやトレンドを意識したクリエイティブを作成する
  • さまざまなパターンのクリエイティブを試す

Twitter広告では、推奨される画像(バナー)・動画のルールを守らないと審査に通らない可能性があります。

また、審査に通って配信できたとしても、広告の枠に合わず歪んだり見切れたりしてしまうかもしれません。

フォーマットごとに推奨されている画像・動画の規定を守った上で、アイデアを駆使したオリジナリティのあるクリエイティブを作成しましょう。

もし「Twitter広告で費用に見合った成果を出したい」という場合は、以下の記事も参考にしてください。

Twitter広告で費用対効果をUPさせる5つの秘訣や、Twitter広告の入札方法などを費用対効果の面から紹介しています。

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投稿者

浜中 広助
浜中 広助株式会社WALTEX 代表取締役
新卒にて㈱オプトでリスティング+ディスプレイ広告のコンサルタント→㈱サイバーエージェントグループの㈱ウエディングパークにて、アドテク事業部立ち上げメンバーとして運用型広告の営業→副業から事業拡大した後、株式会社WALTEXを創業。DX/デジタルマーケティング支援会社を経営。コツコツ積み上げるSEOが好きで、WEB広告関連の「567KW」でSEO1~3位表示中(21年3月時点)

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