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2021/1/3 ブログ

【完全ガイド】リスティング広告のキーワード4つの選び方-注意点やツールも紹介

リスティング広告の成果を上げるために非常に重要なキーワード選定。

ですが多くの方が感覚でキーワード選定をしているのも事実です。

そこでこの記事では、リスティング広告専門代理店である弊社がキーワードの選び方について解説します。

具体的には、

  • キーワード選定4つの方法
  • 漏れてはいけないキーワード
  • キーワード選定に使えるツール
  • キーワードを設定する方法

をご紹介。

未経験者・初心者必見の内容ですので、ぜひ参考にしてくださいね。

なお弊社では、リスティング広告の王道の成功パターンと成功事例をまとめた資料を無料プレゼント中です!

リスティング広告の運用に役立つポイントをまとめているので、以下のページからお気軽にダウンロードしてください。

リスティング広告のキーワード選定4つの方法

リスティング広告のキーワードの選び方は、主に4つあります。

  1. 商品やLPに関連するキーワードを選定
  2. ユーザーニーズからキーワードを選定
  3. ツールを使ってキーワードを選定
  4. 実際の検索語句からキーワードを選定

それぞれ順番に解説していきます。

1. 商品やLPに関連するキーワードを選定

広告を出す商品やLP(広告のリンク先ページ)から、キーワードを選定する方法です。

例えば、目の健康サプリメントの場合

・商品名
・会社名
・LPで使っている用語(例)「ルテイン」
・その他商品特有の造語(例)「飲む目薬」

などをキーワードとして指定します。

この方法はキーワードとLPの親和性が高く、成約率も高い傾向にあります

2. ユーザーニーズからキーワードを選定

「商品の潜在層ユーザーが検索しそうなワード」を書き出す方法です。

例えば、目の健康サプリメントに興味を持ちそうなユーザー(潜在層)はどんな人でしょうか。

一例ですが、以下のような人が考えられますよね。

① 目疲れに悩んでいる人
② 目薬を常用している人
③ 視力の低下を感じている人

その上で、このユーザーが検索しそうなキーワードを考えます。

① 目疲れ サプリ、目疲れ 辛い、目疲れ 原因
② 目薬 おすすめ、目薬 ランキング
③ 視力 改善、視力 悪化、視力回復

これらがそのままリスティング広告のキーワードになります。

3. ツールを使ってキーワードを選定

後で紹介しますが、リスティング広告のキーワード選定に使えるツールがあります。このツールを使うのも一つの方法です。

ですが、ツールはあくまで補助的に利用しましょう。ツールに頼ったキーワード選びは、リスティング広告で大事な「ユーザー目線」が抜けてしまいがちだからです。

基本は商品やユーザーニーズから考えて、キーワードを広げるような形でツールを用いましょう。

4.実際の検索語句からキーワードを選定

この方法は既にリスティング広告を配信している方向けのやり方になります。

リスティング広告では、部分一致やフレーズ一致などで指定したキーワードに対して、実際に検索された語句を確認することができます。

実際に検索された語句の中には、「こんなキーワードも売れるんだ!」というものも含まれています。そういったキーワードを見つけ、どんどん追加設定していきましょう。

なお、検索された語句は管理画面左側の[キーワード]をクリックし、画面上部の[検索語句]から確認できます。

リスティング広告で”絶対に漏れてはいけない”キーワード

リスティング広告を配信する際、絶対に漏れてはいけないキーワードがあります。

それはズバリ、商品名やブランド名などの「指名キーワード。これらはコンバージョン率(売れる確率)が高く、必ず設定したいキーワードです。

 

もしかしたら、「指名キーワードで検索する人は広告を出さなくても商品を買うのでは?」と思う方もいるかもしれません。

それも一理あるのですが、それでも弊社は指名キーワードには配信すべきと考えています。

理由は色々ありますが、例えば以下が挙げられます。

・検索順位1位でもクリック率100%ではないから、少しでも導線を増やした方が良い
・公式サイトより広告用LPの方が訴求力が高い
・広告でCVデータを貯めて、キャンペーンの学習や類似ユーザーリスト作成に活かせる

指名系キーワードは是非配信してみてください。

リスティング広告のキーワードを広げる無料ツール3選

リスティング広告のキーワード選びに役立つツールを3つご紹介します。

  • Googleキーワードプランナー
  • 関連キーワード取得ツール
  • Weblio類語辞典

Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナーは、キーワードのボリュームや推定クリック数、推定広告費などを確認できます

リスティング広告はもちろん、SEOにも使える便利ツールです。

リスティング広告で使う場合、配信予定のキーワードを入力することで以下のような使い方ができます。

・大まかな配信ボリューム(広告費)の把握
・配信キーワードのクリック単価の予想
・関連キーワードやそのボリュームの把握

関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツールは、指定した検索語句の関連キーワードが取得できるツールです。

配信したい語句や売上の高いキーワードを入力して、関連ワードを登録していきましょう。

Weblio類語辞典

Weblio類語辞典は、その名の通り類語辞典です。ご存知の方も多いかもしれませんね。

こちらも関連キーワード取得ツールと同様に、配信したい語句や売上の高いキーワードを入力します。

そして表示された類語を登録し、配信するキーワードを広げましょう。

リスティング広告のキーワード指定方法-マッチタイプを活用しよう

キーワード選定が完璧でも、管理画面での指定方法が適切でないと、意図せぬ検索語句に配信されてしまうかもしれません。

リスティング広告では「マッチタイプ」という考え方があり、マッチタイプには以下4種類の方法があります。

・完全一致
・フレーズ一致
・絞り込み部分一致
・部分一致

マッチタイプの設定方法や詳しい解説は、「リスティング広告のマッチタイプを徹底解説」を参考にしてください。

まとめ:キーワード選定は成果を左右する重要なポイント!時間をかけて考えよう

リスティング広告のキーワード選定は、成果に直結する重要な工程です。時間をかけていいので、じっくり案を出しましょう。

キーワード選びや設定方法に困ったら、ぜひ弊社にお気軽にご相談ください。

100社以上のアカウントを運用した経験のある代表が、直接悩みをお聞きしアドバイスさせていただきます。

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投稿者

浜中 広助
浜中 広助株式会社WALTEX 代表取締役
株式会社WALTEXにて、デジタルマーケティング支援会社を経営。
経歴:オプトで運用型広告コンサルタント→サイバーエージェントグループのウエディングパークにて、アドテク事業部立ち上げメンバーとして運用型広告の営業→WALTEXを創業。Speee様、KUMON様、VOYAGE MARKETING様など大手から中小企業まで支援実績多数。

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